2019年10月09日

人を育てるって難しい…けど楽しい

秋だ!寒い!
皆さんおはこんばんにちわ!
手術も終わり、抜糸をしたけど何もできない主任です。

ちょっと牛の仕事したらお医者様にバレて怒られました←
職場の皆にも怒られました…

だって!ウズウズするんだもの!!

安静にします…はい…

さて本題!
前回のブログの最後に出てきた若手従業員K君
彼は高校卒業後に酪農の世界へ飛び込んできました

はっきり言ってすごい!
自分が同じ年のころは…考えるのはやめよう(泣)←

酪農だけでなく畜産業は若い人がとにかく少ない!
後継者不足も深刻で離農する農家さんをたくさん見てきました。

だからこそ!彼はすごいと思います。

毎日、餌をあげ、搾乳をする
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一見、同じことの繰り返しに思えますが、実はそうではない!
毎日、牛一頭一頭の変化(些細なもの含む)を見極め、性格も同じ牛はいないので把握し、与える餌の量と乳量を比較しつつ適量を出すetc…

やることが多い!!
とはいえ、大部分は私が行い、基本である搾乳と牛の観察に重点を置き仕事を行ってきました。
まずは基本をしっかりできなければ次のステップには進めないのです。

人には許容限度というものがありますし、人それぞれのペースがあります
自分はこうだった、だから君も!は一番ダメだと私は思っています(結構、多いんですよね…そういう人)

それと…たくさん失敗しろ!!もよく言ってます(笑)
失敗しないと人は覚えませんし、同じ失敗をしないように試行錯誤するからです。
初めてした失敗は咎めない、同じ失敗をしたら注意する!を心がけています。

そして、人に教えるということは自分自身の勉強にもなります。
この仕事を始めたばかりのころを思い出しつつ復習
私も毎日が勉強です!
そんなこんなの半年間

搾乳し…
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子牛にミルクを与え
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分娩の介助を行う
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少しづつ仕事を覚え、相談し、ある程度を任せられるようになって…主任負傷←
半年間の成果を試す時でもありますし、いい機会かもしれませんね!
(あと働きすぎって神様が言ってるんだと社員に言われてしまいました)

K君には今後も多くの試練が待ち構えています。
がんばれK君!怪我には気を付けるんだよ(真顔)

それでは若手の酪農奮闘記はここまで!
またお会いしましょう!
(^_^)/~
posted by tsunodamilk at 11:05| Comment(0) | その他