2012年10月15日

どんなになっても、かわいい!

 こんばんわ。ここ2、3日は本当に朝晩が寒いです。紅葉がぐっぐと進んでいます。
 我が家の愛犬なのですが、アイリッシュセッターの御年16歳です。今年の夏に、なんか喉の下のリンパ節が腫れてきたなと思ったら、発熱が続き、検査の結果悪性リンパ腫であることが分かりました。自分の犬は健康でいてほしいと思うあまり、病気の前兆をすっかり見逃していました。現在は、2種類の抗がん剤を飲みながら、闘病生活をしています。闘病生活と言っても、寝たきりでオムツをして生活しているのですが、奥さんだけは大変な苦労をしています。奥さんには感謝感謝です。でも、動物はどんなにきつくても、どんなに辛くても、生きよう、生きたいという事だけ考えていて、感心させられます。人間だったら先のことや、辛いことを考え、気持ちが折れてしまいそうですが、本当に動物はすごいです。見習いたいです。

posted by tsunodamilk at 21:49| Comment(2) | 愛犬、カイザー君
この記事へのコメント
アイリッシュセッターさん、頑張って!奥様も頑張って!
動物の前向きさには、懸命さには、本当に頭が下がります。
抗がん剤が効いて、寛解してくれますように。
あまりつらい思いをしませんように。
1日も長く、楽しく穏やかな時間を過ごせますように。
Posted by 燕 at 2012年10月16日 00:40
 燕さんへ
 コメントありがとうございます。ホント動物のひた向きさには驚きます。おかげさまで、現在カイザーは食欲もあり、寝返りも一人でできる状態です。本当に、穏やかで少しでも長い時間一緒にいられればと思っています。楽しい思い出がいっぱいあるだけに、本当に愛おしいです。
Posted by 角田 毅 at 2012年10月16日 21:16
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