2012年10月23日

肩書き

 こんばんわ。天気予報どうり、寒い雨です。
 書こう書こうと思っていて書き忘れていることがありました。実は、6月から専務ではなく、肩書上社長になっています。実質は今までと全く変わらないのですが、肩書上は社長です。重たいです。そんな事を言ってもまだ名刺は専務のままだし、やる気のない社長に思われるかもしれませんが、重圧は十分に感じています。
 もともと、肩書とか身なりとかは無頓着な方ですが、これからは着るものも少しは気を付けようかなとは思っています。大学の時の恩師に「車を運転する時には、ネクタイしていた方が事故を起こした時に有利だから…」と言われて、「人は身なりじゃない」となんとなく反感を持った覚えがありますが、社会人としては、それなりでないと何かと問題もありそうなので、気を付けたいと思います。
 でも、自分が社長だと考えると、自分も自分の親もいつの間にか年を取ったな〜と実感します。いつも一緒に居るので親の年なんかあまり考えもしませんが、冷静に親を見れば立派な老人です。そしてあまり言ってはいけないのでしょうが、もう少しだけ自分たちが立派な老人であることを実感してくれると、息子としては安心できるのですが…。ものは考えようで、それだけ健康だから、老人であることを実感しないのかもしれないですね…。
 全く話は変わりますが、12月ぐらいからまた牛のことについて書き始めたいと思っていますので皆さん読んで下さい。ちょっとそれまでは時間的にも体力的にも余裕がなさそうです。


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posted by tsunodamilk at 20:34| Comment(0) | 日記
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