2013年06月08日

嬉しい悲鳴です。

 こんばんは。日中は暖かいのですが、この時間になると冷えてきます。
 最近、新規の農家さんで、受精卵移植をしてみようという農家さんが増えています。餌高の影響がかなりきつくなるなか、酪農家での和牛生産をしてみようという人たちです。今、私のやり方だと1頭受胎させて5万円をいただく、受胎保証で仕事をさせてもらってます。この方法だと、受胎しない場合は料金が発生しないので、農家さんにも受け入れやすいようです。ん〜、これからもっともっと農家さんが儲かるような仕事をどんどんしたいですね。
posted by tsunodamilk at 21:11| Comment(0) | 受精卵

2013年05月31日

なかなか寝付けません。

 こんばんは、久しぶりの雨です。なかなか寝付けなくてブログを書いています。普段は、疲れきっていてブログに手が出ないのですが、なぜだか今日は疲れていても寝付けません。
 先日、私の人生観的なことを書きましたが、今日もその続き的なことを書きたいと思います。最近、つくづく思っているのですが、人生ってよく山登りにたとえられますよね。それって本当に正しいと思います。山を登っている時、足元だけを見ていると、疲れるし、行けども行けども道があって、自分がどんどん小さく見えて、どんどん無力に感じてきます。でも、ちょっと一休みしてこれまで登ってきた道を眺めたり、これから目指す頂上を眺めることができた時って、よーし頑張るぞーって思えますよね。
 人生も精神的、肉体的に疲れている時って、どうしても広くものを考えられずに、自分の足元ばかり見てしまうので、人と自分を比較してみて、惨めになったりむなしくなったりします。でもそんな時、これまでの自分や、これから自分がどうなりたいのかをゆっくり考えることができると、人と比較することを止め、新しい一歩が踏み出せるような気がします。
 でも、人生は山登り以上に長い日々の積み重ねなので、とんでもない絶望感や、むなしさに襲われることもあります。そんな時、どん底の心を癒すのって、人の愛であったり、動物から感じる愛であったりするような気がします。
 なんか長々と書いてはみましたが、最終的な結論を書けそうにありません。でも、今思っているのは、人は今を生きているのだけれど、それは未来につながることだと信じて進めれば、つまり未来を常に考えることができれば、言い換えると夢をいつまでも持ち続けることができれば、今を生きることの「きつさ、つらさ」は半減するような気がします。そう、考えながら寝ようと思います。
posted by tsunodamilk at 00:35| Comment(0) | その他

2013年05月23日

Sort90での人工授精

こんばんは。久々の連日のブログです。
 昨日、喜多方の農家さんでプログラムを組んだSort90での種付けの妊娠鑑定をしてきました。結果は今のところ1~2/4です。1~2というのは、一頭が受胎の判断付かなかったので後日再検査ということで、その結果です。今回の反省点としては、プログラム前の卵巣、子宮の状態が定かではないことです。たぶん発情は来ていますという農家さんの答えをうのみにし、直腸検査をしないまま、プログラムに入ってしまいました。自分の農場で、PGとGn-RHを組み合わせた種付けで、50%程度の受胎率が得られているのに、それを上回らなかったのは、少し残念です。でも、それだけSort90の使い方が、難しいということかもしれません。それ以上に、直腸検査をする手間を惜しんではいけないということだと思います。繁殖の仕事のっ鉄則をつくずく思い知らされています。結果が白か黒かだけに、「念には念を」「急がば回れ」が大切だと思います。その後の、妊娠鑑定の結果が出たら書きたいと思います。(このの次は、胸を張れるような結果だといいな〜。)
posted by tsunodamilk at 21:24| Comment(2) | sort90